うまなり

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乗馬記録(2016年3~4月)

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2022/07/09更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。

 

レッスン6(LNDN)軽速歩の練習。

LNDNの動きに合わせて、2回位良い感じで立つことが出来た。イメージ的には、体が相当前傾して立っているのだが、実際には自然なかたちになっているらしい。

慣れない動きに足腰が耐えられずレッスンの後半は、立つのがしんどかった。

― 前傾すると体の中心線より、鐙が斜め後ろになる筈なので、この状態で立てる訳がないが、この時は、そう感じていたようだ。

レッスン7(LNDN)軽速歩の練習。

はじめての屋外馬場(丸馬場)での練習。インストラクターが出す自分への指示にLNDNが反応しているのがよく分かった。

自分が速足の扶助を出していたと思ったら大間違いで、ある意味LNDNが動いていてくれるその背中の上で、立つ座るの練習をさせてもっていたということ。LNDNの動きに追従することは、全然出来ていないのだが、お陰で、軽速歩の立つ座るが少しイメージできた。

レッスン8(SLVA)軽速歩の練習。 

SLVAは、巻き乗りや速足の指示を聞いてくれる。

だが、馬の上で立つ座るがうまく出来なかったというよりも、立つことが出来なかった。 

レッスン9(MKR)軽速歩の練習。

鐙に立つことを中心に練習した。重心の置き方が微妙であるが、イメージは常に足の真下へ置く。股関節から足を動かすよう指示を受けた。MKRは、一歩が大きい感じがした。このため、速足の衝撃が大きかった、

馬装はインストラクターがしてくれるのだが、いずれは馬装にも挑戦してみたい。
ー 速足の衝撃が大きいとメモしてありましたが、まだ、軽速歩が出来ていないので仕方ありません。この頃は、馬に慣れていないので、馬装出来る人に憧れていた。馬装はどちらかというと苦手なので、今なら、喜んでお願いしてしまいますね。

レッスン10(SLKY)馬上体操、巻き乗り、軽速歩の練習。

SLKY乗りやすい。
インストラクターからは、騎乗姿勢が正しくできていないとの指摘。鞍には座るのではなく股で乗ってくださいとのこと。
巻き乗り等で曲がる方向に体を傾けすぎているので、体は常に一定に保ち重心の移動で馬を扶助すること。足は股関節を使って動かすように指示を受ける。
軽速歩は馬の動きに合わせてリズムよく。立つのではなく軽く腰を浮かすイメージで鐙に立つことを中心に練習した。

重心の置き方が微妙であるが、イメージは常に足の真下へ置くように指導を受けた。
ー レッスンも回数を重ねてきたからでしょうか、今回は相当ダメ出しされましたが、SLKYの乗り心地が良かった様で、凹まず頑張ろうという気持ちがメモに残っていました。

レッスン11(SLKY)軽速歩の練習。

やっぱり、SLKY乗りやすい。
当方の未熟な扶助にも意図を察知して動いてくれるので、とてもうれしい。
軽速歩は、少し馬の動きに合わせられたような気がする。
鐙は地面に対して平行になっていると思っていたが、体が前傾し、鐙は後方斜めになっていた。
ー レッスン後、インストラクターが丸馬場で馬を走らました。暴れ馬って感じだったので、吃驚でした。自分の下手くそな指示でストレスが溜まったのかも知れません。

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