うまなり

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乗馬記録(2016/6月)

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2022/07/11更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。

 

レッスン15(SLKY)アブに注意。

SLKYが、アブに襲われレッスンに集中できず。巻き乗りや手前変更など全然ダメでした。軽速歩の時にアブに反応したら落馬するのではないかと心配だった。

インストラクターからは、真っすぐに乗ることが出来ていないと指摘された。
- 真っすぐには今でも乗れていないが、蹄跡を歩くよう扶助できなかったことや、馬場の中央を進む際、馬なりでフラフラしていた。

レッスン16(LNDN)馬装手順を習う。

馬装手順の説明を受けたが、一度で覚えられるわけもない。周りの人の様子をみて習得するか、わからなければ聞くしかない。

LNDNはなぜかレッスンの途中で、ボロやオシッコをする。LNDN集中力なしというか、自分がきちんと扶助できないのがダメなのですが、この当時は、LNDNが悪いと思っていましたね。

 

レッスン17(SLKY)頭絡をつけてみた。

頭絡をつけてみたが、出来なかった。馬は着けたくないので、素早くしないといけないらしい。

インストラクターからは、正しい騎乗が出来ていない。馬の動きにつられて、体がブレてきちんと座れていない。馬上でバランスが崩れているから、軽速歩で、馬が動くのを止める。足首にズ~ッと力がは入っているから、馬が指示を理解できないとのとダメ出しの嵐。
自分でも確かに馬の動きに合わせて乗ることが出来ていないと思う。ただ、今回は少し鐙の踏み方も少しわかったような気がする。
― 馬上でバランスが崩れているから、軽速歩で、馬が動くのを止める。これは、分かっていても、簡単には修正できない。ここをクリアしないと次のステップには進めないような気がする。鐙の踏み方も少しわかったような気がする。と記述しているが、今でも踏めていないのだから、先は長い。 

レッスン18(SLKY)馬駐への紐の結び方を習う。

足で押すということは、主に踵がで押すと思っていたが、曲げる場合は、脹脛を使うのだと習う。行かせたくない方向には、モモで壁を作る。元気よく動かす場合には、馬が前足を出したタイミングで、脹脛を使って押す。このタイミングで馬は後ろ足を動かすので歩幅が大きくなる。鐙の重心はつま先にあるので、足を引かないと立てない。足を後ろ引き気味に立っていたが、これは間違いで、鐙を踏んだ真下に重心を置かなければいけない。
頭絡をなんとかつけることが出来たし。ただ、きゅう舎から先生を連れだすや戻す時がちょっと不安。また、馬駐への紐の結び方が難しい。
ー 今読み返すと、とても良いことを書いている。いまでも、モモで壁を作れず、馬が内側へ切れ込むことを制御できていないのだから、馬にまだまだ慣れていない入門者には到底無理なのだが、おっしゃるとおりと頷ける。

馬駐への紐を結ぶ方法を習ったが忘れている。自分が行った他のクラブでは、馬柱に紐がついており、その必要性がないからだ。クラブによってやり方がいろいろ異なるので、積極的に聞かないとダメだ。