うまなり

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乗馬記録(2016/7月)

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2022/07/11更新

 既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。

 

レッスン19(LNDN)速歩発進の練習

LNDNは、レッスン中に相変わらずボロ、オシッコをします。

インストラクター曰く、なめられているから。

前かきをさせてはいけない、常に、馬をアンダーコントロールだそうです。

脚で馬体を挟み込み、速歩させるという発進練習。挟み込みというのが理解できない。ポイントは膝を中心に使うということらしい。

方向を変えようと手綱を使うものの、全く反応せず、LNDNは気の向くまま歩く。

指示に従わない状態でレッスンを終わると、ダメならしく、インストラクターが騎乗して終了。

インストラクターの騎乗をみると、どのように扶助しているか全くわからず、まさに人馬一体といった感じ。

騎乗の一番のポイントは、座骨とのことであった。

レッスン20(YNK)座骨で座る練習。

座骨で座ることにより正しいフォームが作られる。座骨の前方で座っていたので、座骨の中心で座るよう指示される。椅子に座る感じで馬に乗っているとのこと(ダメ)。

馬装に苦労したが、YNKは、注文を付けない方らしい。
YNKの一番の問題は、私の扶助に全く従わないこと。巻き乗りの指示に対して、真逆の方向に進むといった具合で、調馬索を使ったレッスンとなった。とても疲労感が残るレッスンでくたくた。体が動かない。

各関節に力が入り過ぎているのでリラックスして、かつ、座骨で乗ることを意識することがポイントらしい。

レッスン21(YNK)座骨で座る練習。

YNKには、私の扶助が伝わらないのか、あえて無視しているのかわからないが、全然出来ていないので、またしても、途中から調馬索を使ったレッスンとなった。

軽速歩のタイミングを合わせることができない。なんとか2回くらいはできたかな。

脚で馬体を挟み速歩の発進指示ができたとメモしているが、たぶん、インストラクターの声に反応したのだろう。股間を柔らかくする必要があるらしい。 

レッスン22(YNK)馬上で腹帯を絞めることを経験。

インストラクターが、正しい騎乗姿勢になるよう、鐙のつま先の位置を、外向きから内向きに置き直してくれたが、股関節、内もも、膝、腰に負荷がかかりとても苦しかった。空手で騎馬立ちという立ち方があるが、まさにそんな感じだ。

全体的に体が硬いので柔らかくした方が良いですよとのこと。今まで、鐙の長さは、馬場に行ってからインストラクターが調整してくれていたが、馬装時に調整しおくようにとのことであった。いつまでも甘えていてはいけないですね。

インストラクターから腹帯を絞めるようにいわれ、馬から降りて調整するものだと思っていたら、馬上であおり革をめくって行うこと知りびっくりした。

レッスン23(SLKY)キャンセル料が惜しかった

2日連続騎乗。疲れが抜けていなかったので、休みたかったが、キャンセル料が惜しくて、頑張ってレッスンを受けた。

足は、地面に水平になるように、しなければいけないのだが、踵が下がり過ぎ、関節に力が入り過ぎとの指摘を受ける。

軽速歩で鐙が脱げてしまう(鐙が踏めていない証左なんだけど、初心者あるあるなんだけど、どうしてなのか分からないんだよね)。

レッスン24(EDO)先生は気難しい

腹帯を絞める時に噛むおそれがあるということで、馬装はインストラクターにお任せ。とにかくEDOのやる気が感じられない。いわゆる重いのとは、ちょっと違う感じがした。

レッスン25(EDO)気分悪いみたい

下手くそが乗っているので、面倒だなぁとうい感じありありのEDO。常歩、軽速歩、手前変更、巻き乗りとひと通りお付き合いいただいたという感じ。

レッスン26(YNK)鐙に立つ練習

軽速歩がなかなか出来ないので、常歩で、ホルダーを持って立つ練習をした。少し軽速歩のイメージがつかめた気がした。YNK歩も、軽速歩のバランスが悪くないときは、走ってくれる。