うまなり

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乗馬記録(2016/8~9月)

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2022/07/11更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。

 

 レッスン27(YNK)ご機嫌斜め

馬装は、インストラクターが実施。YNKは、お腹を膨らませて、腹帯が届かないよう嫌がらせをしていた。

レッスン前に、インストラクターがちょっと跨ってくれたので、前進気勢があり、乗りやすかった。しかし、相変わらず、手前変更で、数回反抗されてしまった。馬の動きを察知し、悪さをする前に、厳しく指導する。子供のしつけと同じで難しい。

 レッスン28(LNDN)相変わらず馬場でボロ

LNDNは、インストラクター言葉をよく理解しており、自分の扶助は、ほとんど関係なし。前回レッスンから、少し間隔が開いたので、色々忘れてしまっており、勝手に動いてくれたので助かったわ。

レッスン29(LNDN)虫が五月蠅く集中できず

LNDNは、虫が五月蠅く集中できません。

相変わらず扶助に対して緩慢でしたが、頑張って軽速歩を少し継続してくれました。鐙の長さは事前に調整しているのだが、左右で微妙に異なったりしているので、穴の数だけ覚えて調整しても駄目なようだ。

メモでは、軽速歩の継続については、出来ているように記載しているが、想像するに、馬が、インストラクターに従っているだけのように思われる。どこのクラブも鞍は相当使い込んでいるので、鐙の長さが左右微妙に異なるのは仕方がない。気になるなら、マイ鞍を手に入れるしかない。

レッスン30(SLKY)軽速歩での、手前変更、巻乗りにチャレンジ

相変わらず、がちがちに力が入っているのと指摘を受ける。けっして怖いとは思っていないのだが、無意識に体が怖いと反応してしまっているようだ。

胸を張って肩幅のまま手を下におろして、手綱のテンションをキープすることで、扶助が伝わりやすくなった。ただ、脚の扶助は、全然伝わっていない。脚を使って、元気よく歩かせられるようになることが、いちばんの課題だ。

軽速歩での立上がるタイミングが、いまいち理解できていないので、調べてみたら、外側の前足を出すタイミングが正解らしい。

この頃のメモを振り返ると、全く何も出来ていないことが感じられる。やはり問題は、脚による推進ができていないことだ。また、今でも改善されていないのだが、手綱の張り方については、この段階では、仕方がないと思う。

レッスン31(LNDN)軽速歩が継続出来ない

軽速歩を継続することが出来ず、巻乗りや手前変更にも、LNDNは反応せず。常歩からの停止を試みると、何故か手前変更するし、自分の問題ですが、LNDNが虫で集中できなかったということにしておきましょう。

馬装解除の際、放馬しないように、無口をつけてから、手綱を外すのだけれど、忘れて頭絡と一緒に手綱を外してしまった。ダメだなぁ~。

レッスン32(LNDN)やっちまった

軽速歩の継続が意外に出来ていて、調子いいなと思っていたら、落馬しちゃいました。