うまなり

ひと任せ、うま任せ、なんでもあり~!

乗馬記録(2017/1月)

f:id:happy44:20210526194514p:plain

2022/07/11更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。

レッスン48(YNK)人気者

YNKは人気者です。動かない、指示に従わない馬で有名なのに、どこか憎めないからでしょうか。

今日は、反抗されたものの、動かなということはなかったので、良かった。

はじめて、YNKと軽速歩を練習しましたが思っていたよりは軽快でした。勿論、サドルホルダーはがっちり掴んで乗りました。

軽速歩は、ある程度スピードがある方が、リズムが取りやすいし、反動で腰が浮きやすいので、楽であるということが体感できた。

手綱は、開き手綱を多用していたが、曲げる時は、軽く引いて合図した方が良いとのことだった。

 

レッスン49(SLKY)コントロールできません

LNDNとの部班で、SLKYはやる気まんまです。

前を走るLNDNを、SLKYは私のコントロールできないスピードで追っていきます。重心を後ろにしてスピードを抑えてといわれても、出来ません。

頭の中に落馬の文字が点灯し、必死で手綱を引いたら、何とかスピードダウンしてくれました。

テンション高い馬に、手綱だけを引くと、苦しいので逃れようと、逆に速くなるということなので、止まってくれたのは、本当にラッキーでした。

重心を下げるとか、重心を後ろにずらすとかが出来れば、苦労はないのですが、出来ないからこそ通い続けていると言えます。

 

レッスン50(LNDN)手前変更できず

これまでに比べ、少し早く軽速歩の発進が出来るようになった。

手前変更の扶助に全く反応せず。LNDNには、いまの自分の扶助では、指示が伝わらないようだ。あきらめて、「手前を変えて」と言葉で指示してみようと思ったりする。

軽速歩は少し進歩したようで、リズムが出てきたので、サドルホルダ―から手を放して乗っても大丈夫に思えてきた。

鞭の使い方が、悪いと指摘されるが、手綱を持って、鞭を使うのは難しい。スナップを効かすのだとのこと。

LNDNが外側の足を出したタイミング立てば、軽速足の手前を合わせられるのだが、上手くできない。

いつになったら、駈歩のレッスンがはじまるのだろう。焦る必要もないのだが、軽速歩が出来ていないけど、ちょっと飽きてきたかも。

 

レッスン51(PNSY)チャップスを買う

PNSYの軽速足は、急発進することがあるので、サドルホルダーから手を離さないように注意あり。

今日もいろいろと指導を受けた。

・踵が上がると座骨での座りが悪くなるので、下げること。

・右回りでの軽速歩で、重心がブレる。

・軽速歩が前のめりになるので、上に立ち上がること。

・全身に力が入り過ぎているので、股関節、肩から力を抜いて、だらりと乗ること。足首に力を入れない。

・力が抜けると馬が良く動けるようになる。

 

レッスン52(MKR)常足と半巻きの練習

馬により必要な馬装が異なるのだが、覚えきれていないので間違えてしまった。

半巻きは、脚でただ押せばよいと思っていたが、押すタイミングが重要であることを学び思ったよりも上手くできた。

内側へ切れ込んだ場合、内方脚で外側へ押し出す必要があるのだが、自分なりに出来た。

今考えてると、馬を動かせないのだから、軽速歩をマスターするという無謀なチャレンジをしているといえる。MKRは軽速足の扶助に全く反応してくれませんでした。

常歩をズ~ッと練習していたら、お客さん来なくなる訳でもあり、乗馬のレッスンは難しい。

 

レッスン53(LNDN)常足を中心に練習

馬上体操で、肩が痛かった。柔軟性が不足しているうえに、体全体に無駄な力が入っているとの指摘。

股関節、膝、足裏から力を抜いて、座骨で馬とつながっているイメージが大切とのこと。

今日は、全くいいところなく、LNDNも途中で集中力が切れて、馬房に戻りたいモードで、何をしても無駄だった。

 

レッスン54(PNSY)座骨を意識した練習

少しだけPNSYと意思疎通が出来たような気がして、とてもハッピーな気分だった。

速歩~常歩~速歩~常歩の扶助を理解してくれた。

インストラクターからは、膝は鞍に接するのみ、扶助は息を吐いて脱力した状態で行うよう指示されたが、無理だ。

鞭は、走らせるためのものではなく、人に集中させるものとのこと。

初心者の騎乗で扶助がうまくないのは、馬の気を人間に向かせることが出来ていないためとのことだった。