うまなり

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乗馬記録(2017/2月)

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2022/07/12更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。

 

 レッスン55(PNSY)危険回避能力が向上したか?

インストラクターから、開き手綱を使用しないように注意を受ける。インストラクターによって、指導方法が異なるので、確り咀嚼して吸収しないと、進歩はない。

常歩中に、何かの物音に反応したのか、自分の扶助が悪かったのか分からないが、PNSYが急に走り出した。過去の落馬経験が少しは活きたようで、首にしがみつき落馬を回避する。

軽速歩が出るまでに時間がかかったが、なんとか自力で出せたような気がする。

脚の扶助が弱いようだ。

慣れてくると、弱い扶助で馬を動かす必要が出てくるのだが、この頃は、まだそんなことは承知していなかったので、とにもかくにも、軽速歩は、強く扶助するものだと思っていた。

 

 レッスン56(YNK)予約時間を間違えた

YNKは、相変わらず手厳しい。手綱で進行方向に首を向かせようと強く引くのがマズイらしい。

まずは、推進させる。そのためには、馬の上に真っすぐ乗り、脚の扶助によって馬を進行方向へ押し出すということのようだ。

また、真っすぐ前進したいのに、内側へ切れ込む場合は、内方脚で押し出すと習うが、出来ない。

―手前変更で上手く動かすためには、上半身と下半身で別の動きをさせる必要があるのだが、同じ動きになってしまい、効率よく力を伝達できていない。 

 

レッスン57(LNDN)手前変更の練習

LNDNもYNK同様に厳しい。全然、反応してくれない。

インストラクターからの指摘。

・手綱が緩い

一定のテンションを保つ必要がある。したがって、馬の動きに合わせて、手を前後に動かす。手を動かすということは、肩と肘を柔らかく馬の動きに合わせるということ。

ー 今でもできていない。昔から下手くそということ。

・足が馬体から離れてしまう

手前変更の際、外方脚で馬体を押すのだが、押し続けなければいけない。軽く後ろに足を引くことで、内側に重心を移動させる。

ー最近、本を読んだら違うことが書かれていたような気がするし、手前変更は、まだ、手綱に頼っているので、何が正しいのか、分からなくなってきている。

・馬が正しく動いたら何もしないこと

反応したら、力を入れない、力を抜く、なのもしない。メリハリをつける。

―そういわれても、不安だから、扶助し続けちゃうんだよね。前進気勢のある馬には、まだまだ乗れるレベルにない。