うまなり

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乗馬記録(2018年12月)

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2022/07/10更新

過去の乗馬記録。簡単なメモしか残していないが、駈歩が出来るまでをブログに残す。

 

142鞍目(LK)

部班だったので楽勝と思っていたが、途中で体力不足を実感した。

LKは、足が攣るくらい圧迫しなくても駈足発進してくれた。

飛びが大きいので、駈足をやめる場合には、早目にブレーキをかけるようにと言われていたが、自分が思っていた以上に早くブレーキする必要があった。

馬によって特性が異なるので、決まった馬に乗っていないと、なかなか対応ができない。

―まだまだ、騎乗の方法が体に染みついていない。週1ペースの騎乗では、体が反応しないため、どんな感じだったか思い出すしながら騎乗することになるし、その日の自分と馬のコンディションにもよるから、なかなか思いどおりにはならない。

インストラクターのアドバイス

  • 馬を誘導する際に、モモを有効に使うこと(内側に入らないようモモで馬を押す)
  • 重心を真下に置くこと(重心が後ろにあるため、駈足発進時に、1歩目で手綱を引っくかたちになり、馬が戸惑ってしまう。正しく騎乗していれば、外方脚を後ろに引くだけで発進できる。)

 

 143鞍目(LK)

部班。馬場が凍っていたが、LKはやる気満々。

駈歩で蹄跡を走らせることができず、LKの赴くまま馬場を周回。

馬の首を内側に向け、馬体は外側へ押す必要があるのだが、このバランス感覚が習得できていない。バランスの問題というよりも、脚で外側へ押すことができない。

ーレッスンで、教えてもらっていることを自分の中で整理できていない。また、私に対する評価認識が、複数名いるインストラクター間での共有化されていない気がする。あるいは、認識されているが、インスタラクター間での考え方の指導方法による違いなのか、兎にも角にも、うまく出来ないことに悩む。

インストラクターのアドバイス

  • 馬が反抗しても、手綱を譲らずコントロールし続けること。

 

 144鞍目(LK)

2018年最後のレッスンは部班。

道路が込んでいて、2時間以上かかってしまい、レッスン時間ギリギリに到着。

LKが尻っぱねするので、鞭を入れる場合は、手綱を確り持っているよう注意を受けた。

今日のLKは、思ったより落ち着いており、駈歩、軽速歩の扶助に対して適切に反応。

軽速歩では、3湾曲蛇乗り、S字など図形を描く練習をした。

―なんだかんだと、1年間頑張れたが、先は長い。

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