うまなり

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乗馬記録(2019年4月)

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2022/07/23更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。東京での生活が始まり心機一転駈歩が出来るまでをブログに残す。

 

154鞍目 LK

部班。

輪乗りで、常歩、軽速歩および駈歩の練習。

脚で壁を作ることを意識して騎乗した。

軽速歩では、歩度を伸ばすということが全然できない。

―歩度を詰める方法を理解していないのだから、出来ないもの無理もないが、もっと上手に、軽速歩で乗りたい。一方で、たくさん駈歩の練習をしたいと、はやる気持ちが問題だ。

LKが駈歩をやめそうになるのは分かるのだが、やめないように、良いタイミングで扶助を出すことができず、1テンポ遅れてしまう。

―そもそも、踵を下げて乗れていないのだから、馬の誘導よりも、馬に乗っているので精一杯なのだから、無理というものだ。

155鞍目 MRN

部班。1年分の保険を申し込む。

MRN、乗り味が悪いが扶助にとてもよく反応してくれるので、下手くそな自分には大変ありがたい。自信につながる。

軽速歩も簡単に歩度を伸ばしてくれます。

インストラクターのアドバイス

・手綱は軽くつまむこと
・手の位置は上げずに一定を保つこと
・肘は引いて手は立てること
・つま先は内側へ向けること
・上半身反り気味になるくらいで良い(腰を入れること)
・駈歩の推進は、内方脚と腰でおこなうこと
・手前変更した際には、蹄跡に戻る前に手前をあわせること
・膝を柔らかくすると自然に腰が入る
・騎乗前の柔軟は念入りに行うこと

 

156鞍目 CL

部班。

はじめてのCL

自分の扶助がよくないのだが、蹄跡を常歩で真っ直ぐに進んでくれない。

駈歩は、問題なく発進できたほか、途中でやめることもなかったが、何回か内側へもたれてしまった。

ー馬の頭は内側にキープしたまま、内方脚で外側へ押すということは、頭の中では理解できているのだが、実際には、全然出来ていない。

インストラクターからのアドバイス

・座骨をたてること
・背筋を伸ばすこと
・踵を下げること
・膝は外側へ向け馬体には軽く触れる程度にすること

―鐙を踏むということが、全然理解できておらず、鞍に座ってしまっているのだと思う。座っても良いのだが、理想的なのは、鞍にどんと座るのではなく、軽く触れているイメージでいると、鐙をいい感じで踏むことができるのだが、常に馬体は動いており、どうしてもお尻で座わってしまう。

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