うまなり

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乗馬記録(2019年5月)

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2022/07/23更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。東京での生活が始まり心機一転駈歩が出来るまでをブログに残す。

157鞍目 PW

部班。

はじめてのPWでしたが、駈歩での横木通過の練習をしました。

横木通過の際、PWが躓き首を下げた時に、肩が抜ける位の力で手綱が引っ張られ、思わず手綱を放してしまった。

インストラクターから、駈歩の時に手の位置が上下するので、一定の位置を保つようにとのことであったが、全体的には、良くなていると褒められた。

すぐに図にのってしまうのであるが、自分でもそこそこ出来ているような気がしている。

158鞍目 CL

部班。

CLが常に馬場の内側へ入ろうとするので、その対応に手一杯となってしまった。

とにかく、首の位置が真っ直ぐに安定させることが難しい。

駈歩は、CLにやる気があったので何とか発進できた。

軽速歩で、もっと前進気勢をつけるようにといわれたが、真っすぐにコントロールするのが大変で、それどころではなかった。

いままで、横木通過の練習は、1本であったが、今回は本数が増えて、一定のリズムを保つことの重要性を体感することができた。

また、横木へ向かう際の目線や、リズムを保つための扶助など、意識することが増えてきたが、なんとかなっている。

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159鞍目 NR

NRが、急に首を大きく動かした。予想しない動き起き上がったため、落馬しそうになってしまった。騎乗している時は、油断してはいけないのだが、たまたま、鐙を踏めていた状態だったので、何とか落馬を防ぐことができた。ただ、いつでも鐙を踏めていれるかどうか、そこが問題だ。

1度落馬したが、その後は、落馬しそうになるものの、落ちていないことは、徐々に、馬に乗る力がついてきているのではないかと思っている。

いつもは、輪乗りで円を描くのが大変なのだが、今回は、軽速歩、速歩ともに一定のリズムを刻めた。

また、常歩で障害の枠の中を通る練習をした。

枠の中の真ん中を通るように誘導することが大切らしい。

真ん中を通らないと、馬が通過することができても、人間がぶつかることがあるとのこと。

駈歩練習はなかったが、新しい練習メニューにも挑戦できたし、リズムよく乗れたこともあって、今日も十分楽しめた。