うまなり

ひと任せ、うま任せ、なんでもあり~!

乗馬記録(2017年8~9月)

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2022/07/15更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。東京での生活が始まり心機一転

駈歩が出来るまでをブログに残す。

 78鞍目 KPT

軽速歩の練習。以下のアドバイスを受ける。

・扶助は内ももで行うこと
・踵を下げること
・軽速歩の際、前かがみにならないよう注意すること

 

 79鞍目 PC

常足から軽速歩への移行、手前変更を練習。以下のアドバイスを受ける。

・膝に力を入れないこと
・リズムよく軽速歩を維持すること
・隅角では、手綱を引いて方向付け、外報脚は気持ち後ろに引いて押すこと
・手綱で指示を出すときは、手綱を張ってから行うこと
・反応したらほめること
・鞭は肩口に打つこと
・踵を下げること
・脚の扶助は踵で挟む、蹴るの2パターン

 

 80鞍目 ASK

軽速歩のテンポを速い遅いと変化させる練習。以下のアドバイスを受ける。

・リラックスして騎乗し、膝のクッションを使うこと
・踵を下げること
・内側へ入り込ませないこと

拍車の購入を勧められたが遠慮した。

 

 81鞍目 ASK

自分が行った時、早朝の競技会練習が終了したタイミングで人が多くいた。

馬場にも、人馬ともそこそこ残っており、ちょっと乗り難かった。

ASK先生は、ことごとく扶助を無視しようとしていたが、インストラクターから、脚、鞭、もっと、もっとと檄が飛び、何とか動かせることが出来た。

 

 82鞍目 ASK

軽速歩の練習。以下のアドバイスを受ける。

・指示に従うまで続けること(指示が弱い)

軽速歩で、鞭を入れ続けていたら、一瞬駈足になりそうになって焦った。

 

 83鞍目 KPT

KPT先生について、繊細なので鞭は使わないこと、脚も軽いタッチで良いが、サボらない訳ではないとの説明を受けた。

インストラクターからは、馬上でバタバタしていなかったのが良かったと言われた。

すなわち、いつもは、相当酷い乗り方してるということだ。

 

 84鞍目 WSB

WSB先生、とても前進気勢があります。

常足もリズムよくどんどん前へ進むので、自分がとても上手になったようにと勘違いしてしまいました。

WSB先生が動いてくれるので、鐙に乗ることに意識を持って行くことが、初めてできたと思う。

鐙が先か馬が先かどっちかというと、自分の場合、馬が先のようだ。

要するに技術がないので、馬が安定して動いてくれないと、親指に力を入れて立つことが意識できないということ。

 

 85鞍目 NR

PC先生が疝痛のため亡くなっていた。ちょっと泣いてしまった。

NR先生は重いとのことでしたが、頑張ってくれました。

正反動で輪乗りの練習をした。

近いうちに、駈足の練習をするとのことだったので、うれしくなった。

長い道のりだった。

 

 86鞍目 MRN

駈足の練習。

駈足の練習の途中で足がつってしまいヤバかった。

調馬索なしでの練習だったので、若干心配であったが、インストラクターが駈歩が一番安定している乗り方だから大丈夫と言ってくれたので、安心することが出来た。それにしても、駈歩練習といえる練習までに86鞍と人より相当遅かったと思う。

やっぱり駈歩までは到達したいと思いがあったので、やめずに良かった。

アドバイスは以下のとおり。

・駈歩の時は、手綱は短く持つ(軽速歩より5㎝は短い)
・駈歩の時の手綱は、緩まないようにすること
・外方脚を後ろに引き、内側に重心を置くこと
・ブランコの要領で腰を入れること
・手の位置は一定に保つこと
・腰を外側へひねり、上半身は内向きにすること