うまなり

ひと任せ、うま任せ、なんでもあり~!

乗馬記録(2017年11月)

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2022/07/13更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。東京での生活が始まり心機一転

駈歩が出来るまでをブログに残す。

91鞍目 MRN

駈歩の練習をしたが、1度も発進できなかった。

軽速歩は、踵を下げることを意識し過ぎて、足を前に出して踵を下げていたようだった。

そのため、扶助ができておらず、インストラクターからは、脹脛で圧迫してダメなら踵を入れるよう注意され、少しはまともになったようだ。

 

92鞍目 ART

軽速歩の練習で、踵が下がってきて、少し安定してきたと、久々に褒められた。

自分でも、鐙を踏む意識が出来てきたと思った。

鐙を同じ番号の穴の長さにしたが、番号は同じでも長さは左右で異なっていたようだ。とても乗り難かった。もう少し、馬装に注意を払う必要があると感じた。

―馬装は、毎回どの馬が割当されるか分からないし、鞍などもクラブからの借り物だから、なかなか難しいし慣れない。

 

93鞍目 WSB

軽速歩を力まずに乗れた気がした。

WSBは、軽い扶助でOKだったので、リラックスして乗れたのだと思う。

手綱が緩いので、テンションを保ちハミ受けを感じるようにといわれたが、自分のレベルでは無理だ。

―ハミ受けを感じるようにと言われるが、今でもよく理解できていない。走りやすいように、馬の首の重さを受け止めると思っているのだが、自分と相性の良かった某インストラクターから、2級以上にならないと分からないだろうと言われた。ハミ受けは、自分には縁のない遠い馬術の世界のことだと思う。

 

94鞍目 NR

調馬索で駈歩を練習。

なんとか発進できたが、馬に合わせてリズムをとれないため、継続させることが出来ない。

以下、駈歩のアドバイス。

・発進は脚で長く圧迫
・手綱はテンションを保つ(内側を若干短く)
・手綱を絞って速足でないことを馬に伝えること
・継続させるには、圧迫、緩めるを繰り返す

その他アドバイス。

・停止:足に力を入れ、腰を入れ、手綱を絞る(動かすを意識して止まること)
・動かす:手綱を緩め脚で圧迫(馬なりではなく,キビキビと)
・鞭を3回叩くなら、1回で強く

―手綱を絞ると、手綱を引くというのは、意味が違うのだと思うが、言葉ではうまく表現でない。これまでもズーッと、手綱を引っ張っており、今回、あらためて、気付かされたような気がする。

 

95鞍目 ART

軽速歩の練習。以下のアドバイスを受ける。

・腰を前、肩は後ろを意識すること
・馬が2頭いるとイメージして、後ろの馬に乗ること(前の馬に乗ると重心が正しくない位置になる)
・後ろに倒れそうになる位で、ちょうど良い
・重心の位置は一定、速足から停止しても重心は変えない
・速歩から常足へ移行も重心が一定でなければならない
・ハミ受けを感じるために、手の中に何かを持ったイメージで、手綱を持つと良い

96鞍目 KPT

軽速歩の練習。KPTに対して、鞭は使わないように指示を受ける。

KPT、反応がよいもののすぐにサボろとする。

サボらないように、早めにコントロールするのが必要があるものの、大飛びで、歩度を自分でどんどん伸ばすので、動かすことに注力する必要がなく楽だ。

クラブのオーナーから入会のお誘いを受けた。そろそろ、クラブを絞る時が来たようだ。

 

BクラブとCクラブを並行して利用してきたが、どちらも甲乙つけ難いが、Cクラブでは、駈歩練習させてもらえそうな気がしなかった一方、Bクラブでは、駈歩練習をはじめていたので、Bクラブに絞ることとした。