うまなり

ひと任せ、うま任せ、なんでもあり~!

乗馬記録(2017年12月)

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2022/07/15更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。東京での生活が始まり心機一転

駈歩が出来るまでをブログに残す。

97鞍目 ASK

ASK、重いです。何度強めの脚(キック)や鞭を使ったでしょうか。

常歩→停止はOK、それ以外は、ダメダメ。

インストラクターから、サボる位置は分かっているのだから、サボる前に対処せよとのことであった。

脚、舌鼓や鞭を使っているのだが、タイミングが遅いらしい。

―当時のことが、思い出されます。本当に、乗っている人間が悪くて、馬に申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまう。下手くそな自分を乗せて、頑張って走ってくれたと思う。技術が伴わず、気持ちが一方通行なんだな。

 

98鞍目 NR

馬装時に油断しNRに噛まれてしまった。

速歩も常歩も難しかった。

駈歩の練習では、足が攣りそうになったが、何とか発進することは出来た。まだまだ、継続ができない。次回は、もう少し、腰を入れることを意識して乗ってみようと思う。

インストラクターからのアドバイス。

・NRは、ワザと外側へヨレるので早目早目の扶助を出さないとダメ
・外側へ行かせないために、外側のモモや膝で押さえること
・手綱は引くのではなく、開くか押し手綱を使うこと

 

99鞍目 NR

馬場は霜が降りていた。

駈歩練習では、脚で圧迫し続けていたら、足が攣ってしまった。

軽速歩、常歩はまずまずリズムよく乗れたと思う。

インストラクターからのアドバイス
・駈歩が出ないかもと思わないで、出ると思って扶助すること
・馬をやる気にさせるよう、脚、舌鼓、鞭の順で扶助すること
・NRの場合は、鞭で音を出してから、肩口に2回強く打つこと
・軽速歩は、蹴るダメなら圧迫
・駈歩は長く圧迫(手綱を引き速度を落として、落ちたタイミングで)し、駈歩が出るまで圧迫し続けること(途中でやめると扶助に従わなくなる)
・軽速歩は、蹄跡を外れても、鐙をつま先で踏めなくても、とにかく一定のリズムを継続すること
―まだまだ、軽速歩が出来ていないので、リズムを重視して乗るように指導されている。気持ちは、駈歩したいと、そのことばかりのことばかり考えていた。

 

100鞍目 MRN

MRNは、初心者に優しい。

なんとか駈歩発進できたし、左回りは、馬場を1周することが出来た。

インストラクターからのアドバイス
・手綱はテンションを保つこと
・手綱で、馬の重さを感じること
・背中を伸ばすこと
・手の位置は一定、手綱を緩めたい時は、親指と人差し指以外を放す
・馬の頭が低い状態では、速足しか出ない
・駈歩の場合、内方手綱は若干緩くする(反動で顔に当たらないようにする)、腰を入れて推進し、リズムよく扶助を続けること、馬のリズムに合わせること

いろいろ言われても、対応できない。先は長い。