うまなり

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乗馬記録(2018年1月)

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2022/07/13更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。東京での生活が始まり心機一転

駈歩が出来るまでをブログに残す。

101鞍目 NR

駈足練習。右回りはダメだったが、左回りは何とか乗れた。

駈足は慣れることが大事らしい。

インストラクターからのアドバイス
・遠心力で外に飛ばされないように、内側の鐙に力を入れて踏むこと
・駈歩を継続するために、圧迫―緩める―圧迫を繰り返すこと
・外方脚を後方に引き、腰は外側、上半身は内側を向くこと
・馬のスピードを維持することを優先する(馬場を楕円に回っても気にしない)
・馬の首をあげる(手綱を引く)
・手綱にテンションを感じること

 

102鞍目 NR

NRは、頭絡をつけたらすぐに馬場へ出さないと、やる気を失うらしいが、すぐに馬場にでたので、やる気あり。

駈歩練習。左回りはダメだったが、右回りは何とか乗れた(前回と逆)。

前進気勢があり、NRが馬なりで走ってくれた感じだ。

駈歩の扶助がなかなかスムース出来ないが、まあ、発進は出来ているので、少しずつ習得できている感じだ。

発進の手順としては、手綱を絞り、頭をあげさせて、騎乗者は背筋を伸ばし外方脚を後ろに引き両脚で圧迫。

―駈足の習い始めなので、いわれたとおり、速足ではないことを知らせるために、手綱を絞り頭をあげさせて、脚で圧迫すると言われている。背筋を伸ばすとメモしているということは、騎乗姿勢が全然出来ていないということ。

 

103鞍目 NR

駈足練習。左回りは発進できたものの、自分がバランスを崩してNRがストップした。ちょっと危なかった。

インストラクターからは、駈歩の際、鞍に腰を着けるように、確り鐙を踏んで、脹脛で圧迫するように指示を受けたが、まるっきり出来ず。

軽速歩で、歩度を伸ばしたり詰めたりの練習をしたが、全然出来ていなかった。

―歩度を伸ばすとか、詰めるための方法が分からないので、脚の圧迫の力加減を調整していただけ。当時は、詰め方を具体的に指導してもらえていなかったように思う。推進できていないのだから、詰めようがなかったからだと思う。

 

104鞍目 NR

NRやる気満々。前進気勢ありありです。

駈歩発進もスムースでしたが、自分がバランスを保てず、外側へ飛ばされそうになってしまった。原因は、内方脚で乗れていないから。

インストラクターのアドバイス
・軽速足は、騎座の位置がずれないようにすること
・膝で締めないで、脹脛で圧迫すること
・軽速歩の時に、踵を意識し過ぎて、足が突っ張っているので注意するのこと