うまなり

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乗馬記録(2018年3月)

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2022/07/16更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。東京での生活が始まり心機一転

駈歩が出来るまでをブログに残す。

108鞍目 NR

駈歩練習。左回りでは、円が小さくなってしまった。

対処方法としては、手綱を開いて内方脚で外側へ押し出すようにするとのこと。

―駈歩での輪乗りを指示されたが、駈歩を維持することが精一杯で、駈歩で馬をコントロール出来る状態ではない。

軽速歩練習。2回立つ1回座る練習をしたが、リズムが取れず難しかった。巻き乗り時のスピードの維持が課題だ。

正反動練習。跳ねる感じが少しずつではあるか、改善されてきた感じがする。

―自分では、反動を吸収することが、上手になったと理解していたが、馬が元気よく走っていないだけだったのかもしれない。

インストラクターから、脚の指示を受けると、踵を入れてしまいがちで、脹脛で圧迫するよう注意を受けた。相変わらず、踵を下げるように注意される。

 

109鞍目 NR

駈歩のほか、駈歩から軽速歩への移行も練習した。インストラクターにより表現が異なる(結果は同じなのだと思う)ので、迷ってしまうことが多い。

これまで、駈歩は、ブランコに乗るイメージで、腰をスイングさせるものと認識していたが、それよりも鐙の重心を常に下に持って行くことが良いといわれた。

結局のところ、鐙を確り踏めていれば問題ないということなのだろう。まだまだ、鐙ではなく、鞍に座っているので、駈歩では、座っていることができず跳ねてしまう。

インストラクターからのアドバイス
・軽速歩での脚の圧迫は、立った時にも出来ると良い(超難しいんですけど)
・肩と肘から力を抜くこと
・輪乗りの時には、内側の脚で圧迫しペースを保つこと
・正反動では、鐙を踏むことを意識したうえで、体全体で揺れを吸収すること

 

110鞍目 NR

部班のためか、NRサボろうとしているのが分かったが、見事にサボられてしまった。

常歩練習。はじめから、動きが悪い。いわゆる重い。
軽速歩練習。輪乗り、半巻き、手前変更、歩度詰め、伸ばし。
駈歩練習。発進したらすぐにやめてしまう。

全く前進気勢がないので、自分には、お手上げだった。

 

乗馬クラブ見学

なんとなく、上達の限界を感じてきており、気になっていた別のクラブの見学に行った。いまいち、ピンとこなかったので、しばらくは、現在の環境で頑張ることにした。 

いちばん期待していた移動時間の短縮は不可能であることが分ったほか、部班中心の様子だったので、クラブを変える積極的な理由が見つからなかった。