うまなり

ひと任せ、うま任せ、なんでもあり~!

乗馬記録(2018年4月)

f:id:happy44:20210707111546p:plain

2022/07/16更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。東京での生活が始まり心機一転

駈歩が出来るまでをブログに残す。

111鞍目 NR

ウオーミングアップ十分で、軽快に動く。

駈歩練習では、輪乗りの円が小さくなってしまい修正することが出来なかった。

軽速歩の練習では、止まって(3秒)から発進の練習を行った。

インストラクタ―からのアドバイス

・軽速歩の手前変更は、蹄跡へ出るタイミングで行うこと
・駈歩発進は、重心を下げてから、内方脚で圧迫すること

 

112鞍目 LK

LKに初騎乗。元競走で乗馬慣れていないため、駈歩練習はなし。

軽速歩で、鞭を使ったら、勢いよく走り出したかと思うと隅角で急停止し、動かそうとするものの、動かない。インストラクターから、手綱で誘導しようとすると逆に反抗するので、脚で押すようにといわれたが、うまく出来なかった。

その後は、同じ隅角で停止しようとすることが分ったので、早目の扶助するよう気をつけたことから、なんとか周回することが出来た。

 

113鞍目 NR

駈歩練習は、左右ともに内側に切れ込まずに乗れた。インストラクターから、のけぞるイメージで乗るようにいわれたことが奏功したようだ。

インストラクターからのアドバイス

・正反動では、跳ねることは気にせずに、踵を下げて鐙を踏むことを意識して、楽なポジションを見つけること
・扶助を出して反応が悪い時は、一旦止まって再度扶助を出すこと
・駈歩の扶助を出しても速歩を行う場合には、間違った扶助を覚えてしまう(馬が正しい扶助を理解しなくなる)ので、馬を止めること
・駈歩発進は、手綱を引いて頭をあげさせること(馬に駈歩を意識させる)
―一般的には、馬の頭をあげておく必要あるが、馬次第の面もある。引きすぎると発進しないし、前進気勢があれば、問題なく発進する馬もいる。馬やその時の状況に応じて適切に扶助を出さなけれならないのだが、初心者には難しい。まだ、馬に試されている状況だが、馬をコントロールとういか、馬とコミュニケーションが取れるように、なれば駈歩も簡単にできると筈だ。