うまなり

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乗馬記録(2018年5月)

 

2022/07/16更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。東京での生活が始まり心機一転

駈歩が出来るまでをブログに残す。

114鞍目 NR

調馬索での軽速歩および駈歩の練習。

軽速歩では、馬の後ろにもう少し長く座っているいるように指導を受けた。

駈歩は、まずまず左右とも回れたが、重心を下に置くことが出来ず、鐙が外れてしまう。

また、NRが勝手に休憩を入れるので、そうさせないように注意しているのだが、乗ることに必死で、なかなか、上手く誘導できない。

インストラクタ―からのアドバイス

・手を上下に振らず、一定の高さを保つ(なかなか直らない)
・腰を入れる
・踵を下げる
・軽速歩から常歩へ移行する際は、元気な常歩を出すよう態勢を整えておくこと(馬へ扶助が続いていることを認識させること)
・馬は3秒しか覚えていられないので、褒める時はすぐに褒めないとダメ

 

115鞍目 NR

今日も鐙を外してしまった。

鞭を使わずに駈歩の発進が出来たが、お陰で、足が攣った。

インストラクターからのアドバイス
・上半身の背中に重心を置くイメージで座る
―前傾姿勢になっている様だ
・手綱は短く、馬とのコンタクトをとる
ー適正な手綱の長さが理解できておらず、手綱が長めになっている様だ
・速歩と駈歩の頭の位置は異なる。駈足の場合は、馬の頭を高くしないと、駈歩は出ない。
・駈歩の扶助の圧迫、緩める、圧迫のリズムが良くない
・内側に馬の首、内側に体重を置く
 

116鞍目 NR

ポニー無料体験のイベントがあり、とても賑やかだった。

調馬索での軽速歩のあと、蹄跡での軽速歩~駈歩を練習した。

NRの駈歩練習は、左周りが課題だ。円が小さくなってしまう。多少は脚で外側へ押し出すことが出来たように思う。

手の上下に動かす癖は、少し改善をみたように思えた。手綱のテンションをある程度キープ出来たほか、馬の頭の重さを感じられた。

NRは、最近、1歩目で大きく跳ねるようになったほか、鞭を物凄く嫌うようになったとのことだった。

右ともに内側に切れ込まずに乗れた。インストラクターから、のけぞるイメージで乗るようにいわれたことが奏功したようだ。

 

117鞍目 NR

このところ、馬装はインストラクターがしていたのだが、今回は、馬装も実施した。NRは、比較的早くハミをくわえてくれるので助かる。

正反動を久々に練習したが、相変わらず、振動の吸収がうまく出来なかった。

軽速歩での輪乗りや手前変更時に、一定のリズムを保てず、課題は一向に減らない。

 

118鞍目 NR

保険の加入を勧められた。
過去に苦い経験のあるので、お願いしたが、保険を使うことなく騎乗したいものだ。
駈歩練習に慣れてきたので、これからは、馬とのコンタクトを意識するようにいわれた。

常歩:NRは、乗り手の座りをみて対応するらしく、下手くそな自分の場合は、元気な常歩を出さない。

軽速歩:リズムよく乗れない。NRが止まってしまう。
駈歩:まだまだ出来ていないが、以前に比べると発進や継続がある程度出来るようになってきた。

 

119鞍目 NR

今日は全くダメだった。

左回りの駈歩がでなかった。インストラクターによると、扶助が雑で、NRがやる気を失ったとのことだ。

ある程度、乗れるようになってきたので、インストラクターが要求するものが、少し難しくなったほか、インストラクターによって指示方法が異なるため、馬が混乱するよりもその前に自分が混乱してしまったようだ。

ちょっと自信を無くした1日だった。