うまなり

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乗馬記録(2018年6月)

2022/07/16更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。東京での生活が始まり心機一転

駈歩が出来るまでをブログに残す。

 

120鞍目 LK

常足から軽速歩の練習。

隅角で止まり逆回りして自分を試したようだが、なんとか指示通り動いてくれた。

鐙の長さは、騎乗前に自分で調整して、馬場でインストラクターにも目視してもらい、調整しているのだが、いまいち、しっくりこない。

レンタルの鞍は、鐙革が伸びていること多いので、調整しにくい。

座る位置を意識してみたが、効果は感じられなかった。

手綱の長さは、あまり意識してこなかったが、馬とのコンタクトを上手に行うために、程よい良い手綱の長さを覚えておく必要があることを感じた。

 

121鞍目 NR

朝一のレッスンであるが、暑くてとても辛かった。いつもより1時間早い、夏時間のタイムテーブルにしてほしいと思った。

軽速歩と駈歩の練習。

軽速歩がでない時は、踵を腹の横ではなく斜め後方へ、入れるとのことだった。

騎乗する馬の特性やその時の調子、およびインストラクターの指導方法によって、いろいろなアプローチがあるので、いったいどうすべきなのか、分からなくなり混乱する時がある。

それでも、NR先生は、比較的動いてくれた。

駈歩では、左右両方の周回とも発進できた。ただ、左回りは、NRが内側に切れ込んで蹄跡をうまく回れなかった。

インストラクターからのアドバイス

・駈歩の発進は、鐙が長い方が出しやすい
・背中に重りをつけたイメージで乗り腰を入れる
・駈歩の際、お尻を若干内側に移動して重心をずらしてもよい

 

122鞍目 LK

恒例の儀式なのだろうか、今回も、LKは隅角で止まり逆回りしようとしたが、今回も何とか、自分の扶助どおり動いてもらうことが出来た。

軽速歩は、調馬索を使ってのレッスンを行った後、蹄跡を使って練習した。
―調馬索でのレッスンが必要ということは、まだまだ、軽速歩が安定せず、課題があることの証左といえる。

インストラクターからのアドバイス

・手前変更時に、リズムが崩れないようにすること
・内側に重心を置くよう意識すること
・内方脚で圧迫し推進させること
・方向転換で手綱を開くことは卒業し、親指と人差し指で手綱をつまみ軽く引くこと

股関節が痛いことはよくあるが、気がつけば、何故か内ももが内出血していた。

 

123鞍目 NR

チャップスとジョッパーブーツはまだ使えるが、技術的になかなか進歩しないため、長靴に替えたら上達するのではないかと思い、インストラクターに長靴について聞いてみたところ、チャップスとジョッパーブーツよりも、断然、長靴の方が良いらしい。

馬術を行うのであれば、硬い革のものがよく、普通に乗るのであれば、柔らかい革でも良いとのこと。

ウォーミングアップに、調馬索で練習し、その後、蹄跡で軽速歩と駈歩の練習した。

内ももの内出血は治りきっていないが、まずまず乗れた。

踵を下げることが出来ず、それを意識し過ぎて、バランスを崩してしまう。

NRは、バランスが悪くなると、「その座り方は違います。」とすぐに止まってしまう。

騎乗後、汗が噴き出て、めまいを感じた。暑すぎるヤバイ。