うまなり

ひと任せ、うま任せ、なんでもあり~!

乗馬記録(2018年7月)

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2022/07/16更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。東京での生活が始まり心機一転

駈歩が出来るまでをブログに残す。

 

124鞍目 NR

はじめて長靴で騎乗したが、フラシーボ効果からか、乗りやすく感じる。

鞍もいつもは総合鞍なのだが、今日は、馬場鞍だったことも影響しているかもしれない。

NRは相変わらずで、駈歩よりも軽速歩でのリズムや重心のズレに手厳しい。

インストラクターからのアドバイス

・上半身に力が入り過ぎているので、もう少しリラックスして乗ること
・手でバランスをとっているので、手は馬の背中近くに置くこと

 

125鞍目 NR

乗馬する前から、暑さでくたくた。

今日は駈歩レッスンなし。

昨日、著名な宮田先生のレッスンをYOUTUBEでみて、手の位置が、軽速歩において非常に重要であることの理解が進んだ。

その学習効果からか、軽速歩はスムースに練習できたと思う。

技術習得の前に、NRとのコミュケーションの取り方をしっかり学ぶ必要がありそうだ。

確り乗れる技術があれば、そんな必要はないのだが・・・。

 

 

126鞍目 NR

ハエを殺し損ねた。NRに良かれと思って、思いっきり叩いたのだが、逃げられてしまいNRがびっくりしてしまった。

それでやる気なくした訳ではないと思うが、馬場の出入口付近で、何度も立ち止まってしまう。

 

 

127鞍目 NR

夏用のキュロットを調達したので、少しは涼しいかと期待したが、全然関係なく、馬装で、くらくら眩暈がしてしまう程の暑さだった。

著名な宮田先生のまねをして、馬に話しかけてから、馬装してみることにしたら、なんとなく、イイ感じがした。

レッスンは久々だったので、馬上に居るだけで幸せを感じてしまったが、NRとの呼吸はいまいちで、インストラクターが追い鞭を使ったら、ちょっと、強めに入ったらしく、NRが尻っ跳ねをして落馬しそうになった。

―振り返ってみると、自分が考えていた以上に、落馬しそうになったことが、多いように思える。落馬しても、ケガしないように上手に落ちればいいのだが、2度と落馬したくはないのが、ホントのところ。

軽速歩における立上がる方向は、インストラクターにより本当に色々な表現があるので、なかなか、咀嚼吸収できないでいる。