うまなり

ひと任せ、うま任せ、なんでもあり~!

乗馬記録(2018年8~9月)

 

 

2022/07/16更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。東京での生活が始まり心機一転

駈歩が出来るまでをブログに残す。

 

128鞍目 LK

以前よりは、LKとのコミュニケーションも取れるようになったような気がする。

軽速歩と正反動のみで、駈歩練習はなし。

正反動については、まだまだ、練習回数が少なく改善の余地があるが、軽速歩はリズムが取れるようになりつつある。

また、軽速歩での横木通過をはじめて行ったが、問題なく出来た。

手前の変更、輪乗りおよび半巻きも、一定のリズムを刻めていると思う。

ー横木通過をはじめて行ったが、問題なく出来たとメモしているが、横木1本であれば、それほど難しいものではないが、横木の真ん中を真っ直ぐに通過することが大切であるのだが、そこまでは、理解できていない。 

 

129鞍目 NR

雨の中での部班。部班は久しぶりだ。

部班は馬が前に続いてくれるので楽だし、駈歩練習もあったので、楽しかった。

インストラクターからのアドバイス

・鐙を踏む位置が深すぎる(もっとつま先近くで)
・軽速足が前重心過ぎる
・軽速歩では、膝の裏を伸ばすこと
・踵を下げる時は、つま先を内側に向けること
・膝で馬体を締めないこと

―雨の中の乗馬も、馬場の状態が悪くなければ、楽しいものだ。このクラブは、雨でも意外に馬場の状態はよいので、雨でも駈歩の練習をしてくれる。

  

130鞍目 NR

部班であったが、NRのやる気スイッチOFFで、いまいち。

今日は、初めて後退の練習を行った。

手綱を引いて、脚で圧迫し、脚を緩めることで発進。

―NRは、自分の後退の扶助にほとんど反応しなかったが、出来ない訳ではないようだ。NRの気まぐれには、最後まで悩まされるが、そこが可愛い。 

 

131鞍目 NR

部班。

Youtubeで見た、モモを締めてブレーキかける方法を試してみた。

締め技は、ブレーキなのか推進なのか馬が迷うような気がしたが、NRはブレーキであることを認識してくれた。

駈歩発進が出来なかったのだが、インストラクターによると、NRは、早い速足で前の馬に追いついて、駈足する必要ないとアピールしているとのことだった。恐るべしNR。

駈歩練習で、ガンガン軽速歩で走るなら、軽速歩練習のときも、自分がバランスをとれずちょっと重心がズレたくらいで止まらなくてもいいのにと思ってしまった。

 

132鞍目 NR

東京は、雨がパラつく程度であったが、クラブは大雨。レッスン中止かと思ったが、小雨になるタイミングまで待ってレッスン。

重馬場のため駈歩レッスンはなし。

NRは、雨で気分が乗らずなかなか動いてくれず、途中で、インストラクターが騎乗。お陰で少し良くなったが、相変わらず途中で止まるほか、勝手に後退するという状態でコントロール不能でした。

今日の収穫は、軽速歩の時に、馬の後方に座るということがイメージできたことくらい。

インストラクターからのアドバイス

・拍車を付けた場合に不都合が生じるので、つま先を内側を向けること
・脚(蹴り)を入れる時は、座って腰を入れること(力が逃げている)

 

133鞍目 NR

部班。久々に駈歩練習をした。

インストラクターからのアドバイス

・駈歩発進のタイミングで体の重心が後ろに移動してしまい、馬が駈足を止める原因を(自分で)作っている。常に騎座をキープすること。
・駈歩を出すことそのためには、無駄力を抜くこと
・外方脚を確り引くこと(駈歩の扶助)
・外方脚を引いても駈歩が出ない場合には、外方脚で蹴る、鞭を順番に使い、それでもダメな時は、同時に行うこと
・蹄跡では真っ直ぐに常足で歩かせること
・踵を下げること(踵に重心を置くこと)
・馬になめられないように、扶助には絶対従わせること
・蹴るよりも圧迫すること