うまなり

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乗馬記録(2018年10~11月)

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2022/07/16更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。東京での生活が始まり心機一転

駈歩が出来るまでをブログに残す。

 

134鞍目 LK

部班。

常歩で、馬場の斜め前への移動は行ったことはあるが、S字での移動を始めて行ったが、それなりに出来た。

部班だったので、そんなにボロは出なかったが、全体的には、全然ダメだ。

ただ、インストラクターからは、LKで駈足発進できただけで十分と褒められ、単純なもので、まだまだ先は長いが、地道に頑張ろうという気になった。

 

135鞍目 ATS

部班。初めてのATS。

ATSは、洗い場では、ちょっと気難しく危ないので、全てクラブ側で対応し、準備万端用意してもらった馬に乗るだけ、終わってからの手入れも不要なので楽です。

常歩も軽速歩もまずまずであったが、駈歩の発進がなかなかうまくいかず1回のみ。

インストラクターのアドバイス。

・脚が腹帯よりも前にあるので、真下に脚を置くこと。
・鞍の後ろに乗り過ぎているので、もう少し前で座ること。 

 

136鞍目 LK

部班。

だいたいは、総合案鞍なのだが、今日は馬場鞍だった。

馬場鞍のフラシーボ効果か、思ったより駈歩発進がうまく出来たような気がするし、踵もいつよりは、下にさげることが出来たと思う。 

 

137鞍目 NR

部班。

NR、躓くことが多く大丈夫なのかと思ってしまった。

無理する必要はないといわれたので、馬なりで軽く流す。

脚を入れる時に、腰が浮いてしまわないことを意識して騎乗した。

 

138鞍目 NR

NRは、体調は万全だった様です。

自分がバランスを崩すといつも通り、軽速歩をやめたが、自分としては、今日は少し、後肢の動きに合わせてリズムが取れたような気がした。

駈歩は、足が攣りそうになりながらも圧迫し続けることで、発進できたものの、馬場を1周することは出来なかった。

駈歩で、腰が浮いてしまいきちんと座れない(腰が入らない)点を修正することと、手綱を引っ張らないこと、譲らないことのバランス加減が課題だ。

 

139鞍目 NR

部班。

相変わらずNRは手厳しく、駈歩は左回りのみ1回出来た。

駈歩発進の際に、手綱を緩めないようアドバイスをもらったが、意識し過ぎて、手綱を引いてしまった。

手綱の加減や脚の圧迫など、微妙な匙加減が必要となってきており、なかなか前へ進めない。

 

140鞍目 NR

部班。

Youtubeで見た馬のリラックス方法を試してから騎乗しようと思ったが、忙しくてチャンスがなかったが、レッスンでは、色々感じることが出来た。

鐙の位置を意識していつもより長めにしたことが、よかったのかもしれない。

重心の移動を意識して隅角を回ってみたところ、意外にNRが反応してくれた。

輪乗りの際も、モモで外側へ押し出す感じを意識していたら、イイ感じで輪乗りが出来た。

 

141鞍目 NR

部班。

今日のNRは、まずますで、鞭を使うことが少なかった。

近くを見過ぎていたことが、騎乗姿勢を悪くしていたということが分った。

ー目線を遠くに置くということが大切で、インストラクターからも指導を受けている筈なのだが、この頃の自分の頭のなかには、目線という言葉は残っていなかった。あるいは、大事ということが理解できておらず、すぐに忘れてしまうのである。

後退の練習を行ったが、全く反応しなかった。

Youtubeで見た馬のリラックス方法を試すチャンスがあった。2回チャレンジして、2回とも後肢で回転させることが出来た。本当にリラックスしたのかどうかは不明だが。