うまなり

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落馬

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2022/07/09更新

乗馬で落馬は当たり前とは思わないが、リスクは少ない訳ではない。

だから、馬をコントロールできない初心者は、ヘルメット、ボディプロテクターを装備するべし。

落馬

 

 自分は落馬と無縁と勝手に思い込んでいたが、2016年、軽速歩に少し慣れてきた頃(32鞍目)に落馬した。

停止している状態から、馬が急発進。手綱がするすると手の中から滑って行き「あっ、落ちる。」と思ったら、次の瞬間、気付いたら地面に横たわっていた。 

暫く動けなかったものの、なんとかクラブハウスまで連れていってもらった。少し休んいるうちに、痛みも和らぎ自力で歩ける様になったので、若干不安ではあったが、頑張って帰宅した。 

 

骨折

翌日は日曜日。前日より痛みは少ないものの念のため病院へ行くことにした。比較的近いところに整形の当番医があったので受診した結果、右第3腰椎横突起骨折と診断された。 

幸い手術が必要ではなかったので、コルセットと炎症を抑える薬を処方してもらい1か月で乗馬に復帰。時々痛みを感じてはいたものの、日常生活には全く支障はなかった。

 

落馬しないために

 

少ない経験ではあるが、落馬しないための留意点を整理すると以下のとおり。

・体調の悪い時は無理をしない

 落馬した日(土曜日)は、前日の会社の飲み会の疲れが残っていた。

 飲み会をキャンセルして、翌日の乗馬に備えることが正解。

・常に緊張感をもって騎乗する

 軽速歩が少しできる様になって、油断していた。

 慣れによる不注意事故のようなもので、自動車の運転と同じだ。

・馬は生き物であることをきちんと認識する

 落馬した時は、いつも重い馬がなぜか軽快だった。

 馬だって好不調の波はあるし、気分の悪い時もあるので、馬の調子を見極め対応することが必要。

 

 

 hit-air 

落馬した時、レンタルのプロテクターをしていたのが、落ち方が悪かった様で骨折という結果になった。

もしもの話であるが、この時、乗馬用のエアバックであるhit-airを装着していたら、骨折はしなかったと確信している。

一般的なプロテクターでも、上手に落ちれば問題ないと思われるが、障害飛越の練習をするならhit-airは必須アイテムだと思う。

 

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