うまなり

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乗馬記録(2016年1~2月)

 

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2022/07/09更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。

レッスン1(LNDN)巻き乗りを習う。

巻き乗りを教えてもらうが、全く上手くできなかった。
内方脚はそのままで、外方脚を1センチ位引いて、重心を内側へずらすように、外方脚で押すと当時のメモに記載している。

確かに内側に重心を移す必要があるのだが、感覚的なもので、初心者に言葉で理解してらうのは至難の業だと思う。今なら、インストラクターの苦労が多少は理解できる。騎乗後、股が痛かった。

 

レッスン2(PNSY)速足、巻き乗りの練習。

ちょっと巻き乗りが形になったので、PNSYとのコミュニケーションがとれたと勘違いしていたようだ。PNSYは、多分、インストラクターの指示に従っただけだ。馬もコマンド(指示)を理解してるのだから、馬が騎乗者を試すことがあるということをあとあと体験するのである。

 

レッスン3(SLVA)軽速歩の練習。

軽速歩を行うために、まずは鐙の上に立つ練習を行った。ホルダーを持って立つのだが、全くできず。SLVAの速足の衝撃が凄かった。

ホルダーを持つことは大事で、馬が急に動くことがあるのだから、自分を過信せず、落馬した際に、ホルダーを持っていればよかったと後悔することになるのだが、この時は、ただただ必死。

 

 

レッスン4(SLVA)軽速歩の練習。

少しではあるが、軽速歩が上達したような気になった。この頃は、軽速歩の意味を理解していなかった。私は、ズ~ッと騎乗者が立つことを目的に練習してきたのだが、それは形の話で、本来の軽速歩の目的を認識できていなかった。知っていたとしても、出来なかっただろうが、バランス感覚が鈍い自分は、それなりの形になるまでは、かなりの時間を要してしまった。

 

レッスン5(YNK)軽速足、巻き乗りの練習。

 

巻き乗りの時に、内側に体が傾いているとインストラクターから指摘を受ける。馬を曲げたいが、馬は曲がってくれず、曲がれなぜ曲がらないのだと焦ってしまい、知らず知らずのうちに、曲がりたい方向へ上半身が傾いてしまうためだ。記事を書いている今でも内側に体が傾く癖が抜けていない。

口の悪いインストラクターであれば、バイクに乗ってじゃねーぞと、いわれてしまいそうだ。
YNKは、一見かわいいのだが、とても厳しく、巻き乗りお願いしますと指示をだすと、よし分かったと指示の逆側へ進む。そのうち、お前の扶助じゃどう進んでよいか分からんと、馬場で全く動かなくなる。
インストラクターからは、絶対に馬の勝手にさせないように指示した方向へ行きなさいと言われる。

自分では、指示に従わせようとしているのであるが、伝わっていないのか、YNKは知っていて知らない振りして試しているのか?インストラクターはいわなかったけれど、YNKに甘く見られたことは、間違いない。

そして、いつかはYNKに認めらるくらいのレベルになりたいと思うのであった。