うまなり

ひと任せ、うま任せ、なんでもあり~!

乗馬記録(2016/5月)

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2022/07/11更新

レッスン12(SLKY)ブラッシングと頭絡について学ぶ。

引続き軽速歩と巻き乗りを練習。軽速歩の立つタイミングについて、SLKYが左足を出したタイミングで立上がるように指導を受けた。
ー メモには、前提条件が記載されていない。右手前(右回り)の場合ことであるが、まだ、手前を合わせる意識のないレベルだったと思われる。

体全体に力が入り過ぎているとのこと。特に、両足に力が入り過ぎのため馬が迷って、巻き乗りが出来ないとの指摘あり。

レッスン13(SLKY)草を食べさせてはいけないことを学ぶ。

SLKYが、私を認知してくれているように感じた。
季節的に屋外馬場でのレッスンになり、気分は爽快(レッスンは散々?)。
常歩の時に馬場の周りの草を、SLKY食べていたのだが、レッスン中には食べさせないようにと注意を受けた。 
相変わらず、軽速歩の立つタイミングがあっていないと指摘されるが、自分としては、教えてもらったとおり、馬が左足を出したタイミングで立っているのだが、全く上手くいかない。
騎乗回数が少ないことぉ踏まえると、SLKYの動きについていけないことは仕方がないとは思うが、チョット情けない。
人並みに出来ると思っていたが、そうではなかった様だ。
頭で理解していても、体をその通りに動かすことが出来ずちょっとしたパニック状態。軽速歩が全くと言ってイイほど上達していなかったが、乗馬の面白みが増しており、止めるという考えはない。

レッスン14(SLKY)痛い目にあう。

軽速歩のタイミングがつかめていないので、目を閉じて馬の動きを感じて立つ練習をした。なんとなくわかったような気がした。インストラクターも出来の悪い生徒で、大変だったと思う。
巻き乗りは、基本的に体重移動で行うように言われているが、なかなか動いてくれないため、ついつい手綱を引っ張って誘導してしまいインストラクターから注意された。手綱を使うことが悪いのではなく、手綱だけを使ったためだ。
自分では、体重移動は出来ているつもりである。だから、同じことを何度も繰り返すが、SLKYは反応せず。
前橋にアソコをぶつけてしまい痛い目にあった。