うまなり

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乗馬記録(2019年2~3月)

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2022/07/16更新

既にやめてしまったが、55歳から始めた乗馬の記録。東京での生活が始まり心機一転駈歩が出来るまでをブログに残す。

 

 

148鞍目 LK

部班。

今日は、バイト君が下乗りしてくれたので、駈歩発進バッチリでした。

他の馬がいると追い付いて、その馬の内側に入り込もうとする傾向があると感じていたが、LKの調子がよかったためか、それを制止することができなかった。

 

149鞍目 NR

部班。

NRのご機嫌はまずまず。

駈歩発進、継続も何とか出来た。

軽速歩は途中で中断してしまい、継続することができなかった。

 

150鞍目 ATS

部班。

ATSは、洗い場での暴れん坊将軍のような態度が問題ですが、馬場では前進気勢があってとてもよいです。

イヤーネットを着けていたのですが、風が強く、風の音や揺れる樹木の音に過敏に反応し、馬の動きについて行けず、あやうく落馬するところでしたが、なんとか乗り切ることができました。

風が強いため、駈歩練習はなかったが、ARTと手綱や脚でコミュニケーションが取れたので、十分楽しめ、ちょっとだけだが、扶助に自信が持てた。

151鞍目 NR

NRも自分も体調がいまいち。駈歩は調馬索での練習となった。

自分は馬に乗れただけで、うれしくなってしまうのだが、馬はサボりたいので、馬場に入れたら、元気よく常歩をさせスイッチを入れさせないと駄目なようだ。

インストラクターのアドバイス

・駈歩発進時に手綱を引かないこと
・手の位置が高い(馬体に接するくらいで良い)
・手の位置を一定に保つこと
・軽速歩は馬のリズムに合わせること
・軽速歩で立った時に前のめりにならないこと
・脚は腹帯よりも後に置くこと

152鞍目 NR

バイト君が下乗りしてくれたので、NRはいつもよりは反応がよかった。

それでも、軽速歩では、インストラクターからの脚の指示に従って、ズーッと力入れっぱなしだったので、とても疲れた。

インストラクターのアドバイス

・軽速歩での前傾姿勢を直すこと
・脇を締めること

 

153鞍目 NR

バイト君が下乗りで、インストラクターもバイト君

上半身のブレを指摘された。バイト君の説明では、おんぶされている人がグラグラしていると考えればよいとこと。確かに、おんぶする人は大変だ。