うまなり

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乗馬にハマる10の理由

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2022/07/12更新

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由

馬は愛玩動物ではなく経済動物に分類されるので、ペットの犬などとは簡単に比較できないが、接しているとペット同様に可愛いと思えるものだ。

馬の大きさ故に、簡単に自宅で飼うことなどできないので、自分の馬を持っている人は、乗馬クラブに預けたりする。

自分のように馬を持てない人は、乗馬クラブの馬に乗せてもらうので、乗馬クラブの馬は、人によって色々な指示の出し方があり、大変だと思う。

指示に対して反応が悪くなるのも当然だが、馬との信頼関係も乗馬するうえで欠かせない要素であり、人馬一体なるような騎乗が出来た時に、このうえない喜びを感じる。

人馬一体それには、信頼関係よりも前に乗馬技術が必要だ。

自分の技術が未熟で、人馬一体とは程遠いが、馬との折り合いをつけ、お互いに譲り合い、ひとつの目標をクリアできた時の達成感は格別である。

私が乗馬にハマる10の理由

癒し効果抜群

敏感で臆病なため、音などに驚いたりすると、身を守るために走って逃げようとするが、本来、おとなしく、人になついてくれる動物。

馬のやさしい目を見ていると可愛いと思えるし、馬と触れ合うことで癒される。

体幹が鍛えられる

乗馬する際、背筋を伸ばした姿勢で馬にまたがる必要がある。

馬に乗っていると揺れますし、正しく騎乗するために、重心を地面方向へ置く必要があり、体幹が鍛えられる。

乗馬を始めてから、姿勢が良くなったのは間違いない。

馬とのコミュニケーションが楽しい

乗馬は人間だけでは成り立たないスポーツで、人間は指示を出すだけで、走るのは馬の仕事。

馬にきちんと指示通り走ってもらうためには、馬との信頼関係が大切である。言葉で会話ができないからこそ、馬の手入れなどを通して、信頼関係を築き乗馬していてコミュニュケーションが取れたと感じることがあり、そんな時には、とても嬉しい。

元競走馬がいること

乗馬クラブは、競走馬の第2の就職先として貢献しており、好きな元競走馬に会えるかもしれない。馬を追って世話をしている人がいるのも事実。

男女の区別がないこと 

乗馬技術の習得が進むと、馬術の世界が待っている。馬術は、男女混合で競うスポーツである。体力的には、男性の方が有利であろうが、馬術競技においては、関係がなく女性が活躍している。

女子の方が上手かも知れないと思ってしまう。

いろいろな馬に乗れること(個性や癖が楽しい)

クラブで、いろいろなお馬さんに乗せてもらうことがある。毎回異なると、どんなお馬さんだったか忘れたりするのであるが、それもまた楽しい。どんな馬だったか思い出しながら乗っているうちに、レッスンが終わってしまうこともある。

馬もそれぞれ個性があり、それが可愛く思えるのだ。

マイペースで楽しめること 

乗馬の競技会に出場するのであれば別であるが、駈歩を目標とするのか、乗馬検定取得を目指すのか、障害飛越したいのかそれぞれ目標が異なるので、自分のペースで、じっくり取り組むことができる。

いろいろな楽しみ方があること 

乗馬クラブで騎乗せず、馬に会うためだけに通っていた人がいたり、乗馬検定を目標にしたり、競技会への出場を目的とするなど、楽しみ方は人それぞれである。

クラブハウスから、馬場を眺められるところもある。

話を聞いてもらえること

馬は口が堅いので、乗馬に関係のない秘密の話をすることも可能である。

秘密は絶対に漏れない。

馬を大切に思えること

馬との絆を形成することが可能である。

ただ、突然、クラブからいなくなったり、人間よりも早くこの世を去ってしまうので、寂しい思いをすることがある。

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