うまなり

ひと任せ、うま任せ、なんでもあり~!

2021年を振り返る

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2022/07/14更新

2021年も、踵を下げることが上手にできない一年でした。踵を下げることは、頭ではわかっているんだよ~。

新しいクラブへ入会

退職に伴い東京から北海道へ戻ることになり、乗馬クラブを変更せざるを得なくなった。

早く通うクラブを決めたかったのだが、コロナの影響で、どこの乗馬クラブも、暫くの間、見学者やビジターに対して門を閉ざしていた。

色々と見極めてから、所属するクラブを見つけたいと思っていたのだが、コロナでどのような状況になるか不透明であり、悠長に構えていたら、どんどん下手くそになってしまうと焦っていた。

焦っていたので、たまたま、門戸を開放しているクラブに出会うことができたので、これも縁と思い、取り急ぎ、申し込むことにした。

自分が入会後は、コロナの影響から再び門戸を閉ざしたようであった。

下手くそ!

もともと、上手とはいえなかったが、乗れない期間が長かったので、下手くそになっていたのが分かった。

部班なら、そこそこ乗れると思っていたのだが、全然思うようにいかない。先頭でなければ、まあ何とか格好は付けられているとは思っていたのだが・・・。

部班に参加していた方が、ご自分用にレッスン風景を映しており、参考までに、映像を分けてもらえた。

はじめて見る自分の騎乗の様子、ショックだった。もう少し、カッコよく乗れていると思っていたのだが、カッコ悪いったらありゃしない。正しい姿勢で、騎乗することがいかに難しいか身に染みて感じた。

マンツーマンレッスン

もう少し、何とかしないといけないと感じたことから、楽しい部班から、マンツーマンレッスンへ変更することにした。

経済的には、部班で楽しく乗る方法もありかと考えていたが、自分の情けない姿を見て、マンツーマンレッスンへシフトすることにした。

特段姿勢のことはいわれないものの、踵を下げるようにとは、毎回言われ続けている。

あとは、ハミ受けを意識出来るような手綱の使い方を中心に指導を受けているが、ハミ受け???の状態だ。

自己流はまだまだ早い

騎乗が安定せず、重心がブレるので落馬しかけたことが何度もあった。ここ数回は、本当にヤバイかった。

思わずバランスを崩して、右側の手綱を放してしまい、左側の手綱を思いっきり引っ張ることになり、馬のコントロールが出来なくなってしまった。

また、インターネットの情報で、隅角でお尻を若干外側に置くように意識すると駈歩が安定するという方法を、試したところ、外側へ飛ばされそうになってしまった。

自分で、色々試す価値はあるが、いわれたことを、確り出来るようになってからの話である。まだまだ、実力が足りない。

踵を下げるということは分かってはいるのだが、馬は常に動いているので難しい。ズーッといわれっ放しで凹む。

馬にも馴染んできた

最近は、騎乗する馬も、だいたい2~3頭に絞られてきた。馬の顔をみて名前をいえるまでには至っていないが、馬の性格とういか、くせというか、馬に応じた扶助の仕方が、少しづつ分かってきた。

ただ、絶対的に騎乗回数が少ないので、自分の技術は、1歩進んで2歩下がる状態だ。

鐙調整が難しい

どこものクラブもボロボロの鞍ばかりで、現在のクラブも同様。

もう少し何とかならないのかと思うところであるが、そのためか、マイ鞍率が高い感じがする。

鞍を持つほど余裕はないのでやむを得ないが、鐙はどうしても気になってしまう。騎乗前に、慎重に調整するように心がけているが、なかなか上手いかない。左右で微妙に違うと感じてしまう時が、3回に2回程度ある。自分の足の長さが異なっているのが原因なんだろけど。

鞭が壊れました

鞭が壊れました。馬が憎くて思い切り叩いていたからではなく、寿命がきたということです。一旦、補修しましたが、DIYの下手な自分では、上手く修理できず、結局、買い替えることになりました。新しい鞭がくるまで、壊れた鞭を使っていましたが、途中で、鞭が行方不明に。新しい鞭が届いたので、探すのをやめたら鞭が見つかったのには、歌の歌詞のとおりだなぁ~と感心してしまいました。

鞭もピンキリであるが、お金がないので、カタログで一番安いのを注文したら、以前使用していた鞭に比べしなりが不足しているように感じました。試しに、自分に軽く鞭をいれてみたら、予想以上に痛かったです。

鞭があれば、拍車はなくても大丈夫だと思っていましたが、馬によっては、鞭を嫌がるらしく拍車も購入しました。拍車も一番安いものです。

騎乗回数を増やために、節約できるところでケチケチ作戦を実践するほかありません。

来年は、踵を下げることで悩まず、次のステップへ行きたいところです。