うまなり

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踵落としは鐙選びから

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2022/07/10更新

踵を落すとは、体操でもなく、アンディ・フグの必殺技のことでもなく、鐙を踏む際に、重心を下げるために踵を落とす必要があるのだが、目下の重要な課題となっている。

これまで、技術的な進歩が望めず、どうしようもない状態に陥った時に、モチベーションを維持し前へ進む切っ掛けとして、長靴など乗馬用品を購入してきたのだが、今回の場合は、鐙ということになる。

 

いろいろ調べてみると、傾斜の付いている鐙が売られていた。

 

藁にもすがりたい自分としては、クラブのレンタル鞍に、そのような鐙がないか確認してみたが、想像していたとおり、普通の鐙の鞍しかなかった。

基礎を学ばなければならないのに、便利な鐙を付けていては、技術習得上遠回りになってしまうから当然といえる。

 

だが、自分的には、もう限界と思えるのだ。

 

こうなってしまうと、マイ鞍を持つほかはないのだが、やはり鞍は高いのである。

時々しか騎乗しない自分には宝のもち腐れだ。だいたいが、色々な鞍があるし、鐙もある。鞍は試乗した方が良いらしいが、当然、鐙だって同じであろう。

 

購入するまでに、色々な鞍や鐙に試乗できるのだろうかと思うが、普通に考えると難しいと思える。中古鞍という手もあるが、それこそ、試乗はほぼ不可能であるから、クルマよりも買うのは難しそうだ。

 

結局のところ、鞍にあわせた騎乗ということになってしまうような気がする。

クラブでレンタルしている総合鞍よりも、マイ鞍であれば感触は同じだから乗りやすくはなるだろう。ただ、マイ鞍にすると、たとえ中古であったとしても、手入れが必要であり、それも面倒だなぁ~と思ってしまう。

面倒と思う時点で、鞍を持つ資格なしで、結局、どうしようもない状況だ。

解決策としては、騎乗回数を増やして、ただただ頑張るしかないようだ。

 

金の切れ目が縁の切れ目になろうとは、予想出来なかった・・・。

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