うまなり

ひと任せ、うま任せ、なんでもあり~!

自宅から近いクラブを選択した良かった

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2022/07/09更新

自宅に近いのがイイね

このところ、乗馬へ行った翌日は体がだるく、一日中、家でごろごろしていることが続いている。もう若くはないということなんだと、実感してしまう。

乗馬に慣れたとはいえ、まだまだ、出来ていないことが沢山あるし、気を抜くと落馬などケガをすることがあるので、騎乗の際は、それなりに緊張しており、レッスン後は、緊張感がほどけるが、解放感というよりも、疲労感の方が大きい。

クタクタなので、誰かに家まで送ってもらいたい気分になるが、そういうシステムではないので、少し休んでから帰ることにしている。少しくらい休んでも、時間に余裕があるので、自宅から30分くらいの乗馬クラブを選択してよかったと思う。

 

馬を押せと言われても

馬のコントロールの一環で、馬場の中央線に入って馬の頭は前方に向いたまま、斜めに蹄跡まで押し出す練習をしているのだが、全然出来ない。

内方脚で押すよう指示されて、馬を外側へ押しているのだが、どこかやり方がまずいのだろうか、馬は意図するようには動いてくれない。

隅角でも、内側に入られないように外側へ押しているのだが、どうしても内側に入り込まれてしまう。

簡単にマスターできないから、レッスンに通う意味もあるが、自分の習得速度が遅すぎる。練習中必死で押しており、筋肉痛が出るのは翌日だ。股関節がパンパンになってしまうし、無意識に肩に力が入っているようで、上半身の筋肉痛もひどい。

 

馬に癒される

乗馬後、馬の手入れを行うのだが、手入れについても、きちんと習っていないことが多々ある。馬は早く馬房に戻りたい様だが、それなりに手入れしなければいけないので、ササッと終わらせることにしているが、どこまでやればいいのか分からないし、特に、指示も受けていないので、正直適当だ。

馬が喋れないことをいいことに、一方的に話しかけながら、ブラッシングなどを行っている。馬は、よっぽど嫌でなければ、従順に従ってくれる。

今の時期は、丁度、毛の生え替わり時期なので、ゴムブラシで擦っただけで、大量に毛が抜けるので面白い。通常は、お手入れをしている時、うれしそうな顔をすることはないのだが、抜け毛で痒いらしく、この頃は、それなりにいい顔をしてくれるので、お手入れにも力が入る。

馬を外側に押せなくても、馬に乗っているだけで幸せで、馬との触れ合いが、唯一、自分の癒しとなっている。

体力的にあと5~6年頑張って通えると思っていたのだが、残念なことに経済的な体力がもたなかった。